西田敏行はカッチーンときてた?アドリブ禁止令の三谷幸喜の前で痛烈なぶっちゃけ!

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僕、Mなんですよ……

 7日、日劇1にて、映画『ザ・マジックアワー』の初日舞台あいさつが行われ、主演の佐藤浩市妻夫木聡西田敏行深津絵里綾瀬はるか小日向文世戸田恵子伊吹吾郎、そして三谷幸喜監督の総勢9名が勢ぞろいした。

映画『ザ・マジックアワー』の写真ギャラリー

 三谷監督と佐藤が怒とうの宣伝活動をネタに会場の爆笑を誘う中、撮影中に三谷監督から得意のアドリブを禁止されたという西田は、「監督にアドリブを禁止されてから、寡黙になっているのを感じております。言葉が出てこないんです……」とあいさつ。いつもの勢いはどこへやら、おとなしくなってしまった西田に、それはそれで会場は爆笑だったのだが、司会者が「本当にアドリブは一切なかったのでしょうか?」と尋ねると、途端にヒートアップ。「本当に、『余計なことも、面白いこともなさらないで』と最初に言われたんですよ。ですからわたし、『カッチーン!!』と来まして。『え? じゃあ何でおれがキャストなんだよっ!』と思いました」とためていたものを一気に吐き出した。そのあまりのぶっちゃけぶりにキャスト一同は大爆笑。

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 続けて、「でも、(アドリブ禁止だと)言われている間にだんだんと気持ち良くなってきちゃって……基本的に僕はMなんだと思いました。しかられて伸びるタイプです、よろしくどうぞ」とアピールすると、会場も爆笑に包まれた。これですっかり調子を取り戻した西田は、綾瀬が「新しい新作のお菓子を……」と語れば「言葉ダブッてたね」と天然ボケに突っ込みを入れ、全員でマジックをするとなれば1人だけタイミングを外し、フォトセッションでは踊りだすなど、いつもの様子で会場の笑いを誘っていた。

 映画『ザ・マジックアワー』は、脚本家として知られる三谷監督による第4作。ボスの愛人に手を出した手下が、売れない三流役者を殺し屋に仕立てて、生き残る道を画策するというハートフルコメディー。

映画『ザ・マジックアワー』は全国公開中

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