劇場版「フレンズ」、ついに実現か?

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レイチェル役のジェニファー・アニストン - Albert L. Ortega / WireImage.com

 これまで何度もうわさになっていた人気テレビシリーズ「フレンズ」の映画版が実現するかもしれない。イギリスのデイリー・メール紙が伝えたところによると、劇場版映画『セックス・アンド・ザ・シティ』の世界的大ヒットを受けて、映画版「フレンズ」の製作が一気に進んでいるそうだ。レイチェル役のジェニファー・アニストン、モニカ役のコートニー・コックス・アークエット、フィービー役のリサ・クドロー、ジョーイ役のマット・ルブランク、チャンドラー役のマシュー・ペリー、ロス役のデヴィッド・シュワイマーの6人のメインキャスト全員が劇場版に出演し、撮影は18か月以内に開始される予定だそうだ。映画の公開時期や脚本は良し悪しは映画版の成功にとても重要で、 自身の制作会社を持つアニストンとコックス・アークエットは製作サイドにもかかわってくることが予想される。

 2004年5月にアメリカで最終回を放映した「フレンズ」。最終回では、最後まで気を揉ませたレイチェルとロスの恋の行方はハッピーエンドとなり、10年間番組を見続けたファンを喜ばせた。劇場でまた「フレンズ」の仲間たちと再会できるのは世界中の視聴者が望んでいることなので、『セックス・アンド・ザ・シティ』のヒットに乗るように早めに映画版を公開してほしいものだ。

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