クエンティン・タランティーノの次回作の配給会社はユニヴァーサル・ピクチャーズに決定

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クエンティン・タランティーノ

 クエンティン・タランティーノ監督が第二次世界大戦を題材に描くアクション映画『イングロリアス・バスターズ』(原題)の配給をユニヴァーサル・ピクチャーズが担当するとDeadline Hollywood Dailyのサイトが伝えた。タランティーノとパートナーであるザ・ワインスタイン・カンパニーのボブ&ハーヴェイ・ワインスタイン兄弟は、製作資金調達のためにメジャースタジオ各社をまわり作品を売り込んたすえ、ユニヴァーサルとパラマウントが名乗りをあげ、ユニヴァーサルに決まったようだ。

 タランティーノは、出演が噂されているブラッド・ピットレオナルド・ディカプリオとはすでにミーティングを行っており、ピットはアメリカ軍のゲリラ部隊「イングロリアス・バスターズ」を率いるアルド・レイン中佐役を、ディカプリオはユダヤ人ハンターと呼ばれているナチスの高官ハンスという悪役を演じるのではと噂されている。撮影はこの秋からドイツとフランスで行われる予定で、タランティーノは来年のカンヌ国際映画祭で映画を披露したいと今年の映画祭でコメントしている。

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