『ハリー・ポッター』ロンの母親役、幼少時代に受けた性的トラウマを語る

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ジュリー・ウォルターズ - Jon Furniss / wireimage.com

 『ハリー・ポッター』シリーズでロンの母親を演じているイギリス人女優、ジュリー・ウォルターズが、幼いころに男からわいせつ行為を受けたと告白した。デイリー・ミラー紙によると、ジュリーは10歳のころ、3人の友人と庭で遊んでいた際、男に連れ去られそうになった。

 ジュリーは10月に自伝を出版する予定だが、執筆する中でその出来事を思い出し、「あのことを書くのは気分が悪かったわ」とコメント。「男に体を触られたの。ひどいことはされなかったけど、そうなる可能性だってあったわ。そのときわたしは、友だちと廃屋になった家の庭で遊んでいたの。すると男が近づいてきたわ。別の家の庭へ逃げこんだけど、追いかけてきた。男はわたしたちを壁際に立たせて、どこかへ連れていこうと場所を探していたのよ」と告白。

 当時ジュリーは規律の厳しい修道院学校に通っており、友人とともに、このことが尼僧に知られるのではないかとおびえ、親や警察には言わないように約束したそう。以後、25年間その事実を母親に話さなかった。「子どものころは何もわかっていなかったけど、大人になって振り返ると、恐ろしく感じるわ」と幼少のころの恐怖体験を語った。

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