タカアンドトシ、ディズニー最高傑作ウォーリーに「欧米か!」

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タカアンドトシ・アンド・ウォーリー?

 8日、映画『ファインディング・ニモ』のピクサーが贈る最新映画『WALL・E/ウォーリー』のアンドリュー・スタントン監督、プロデューサーのジム・モリス、サウンド・デザインを手掛けたベン・バート、そして主人公のウォーリーが来日し、ザ・リッツ・カールトン東京で記者会見を開いた。

映画『WALL・E/ウォーリー』ギャラリー

 人類が捨て去った未来の地球で、700年もの間たった一人で生き続けるゴミ処理ロボットのウォーリーを主人公にするというアイデアが生まれたのは14年前。「映画化には時間が掛かったが、その間に数々のピクサー作品を手掛け、クリエーターとして成長できた。まさにピクサーのDNAが詰まった作品なんだ」と語るのはスタントン監督。そのスタントン監督からサウンド・デザイナーというより、ある意味主演俳優として迎えられ、ウォーリーの声を生み出したバートは、映画『スター・ウォーズ』シリーズのR2-D2でもおなじみの超巨匠。その巨匠は「作品の世界観を大切にし、セリフがない分フィーリングで伝わる音づくりを目指した」と言葉少なげに語った。

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 そして、本作最大の魅力は愛を求める孤独なウォーリー。そんな彼を応援しようと、日本での“お友だち第3号”としてお笑い芸人のタカアンドトシが登場。「もう心配いらないよ、ドント・ウォーリー!」「欧米か!」といつもの調子で会場を爆笑に包むと、独特の動きと声がキュートなウォーリーも負けじと「ダーイースーキー」と日本語で応じ、ここにタカアンドトシ・アンド・ウォーリーなるトリオが誕生した。ちなみに“お友だち第1号”はグッサンこと山口智充。同じく“第2号”は雨上がり決死隊の宮迫博之。それぞれ映画『カーズ』『Mr.インクレディブル』ですでに日本語版吹き替えを担当していることから、タカアンドトシも、ピクサー作品の声優にぜひ挑戦したいと意欲を見せた。

 ファンタジーを越えた壮大なSFであり、ロマンチックなラブストーリーでもある本作は、全米公開時にオープニング3日間で興収6,309万ドル(約63億900万円)をあげた大ヒット作。同時に批評家からも絶賛され、本年度アカデミー賞では長編アニメ部門ではなく作品賞部門候補への期待も高まっている。

映画『WALL・E/ウォーリー』は12月5日より日比谷スカラ座ほかにて全国公開

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