ジェラール・ドパルデューの息子ギョーム、37歳で急死

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ギョーム・ドパルデュー - MJ Kim / Getty Images

 『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』のジェラール・ドパルデューの長男で俳優でもあるギョームが肺炎による合併症のため急死した。37歳だった。1996年にギョームは、『Les Apprentis』(原題)の演技でフランスのアカデミー賞と言われるセザール賞で、最も将来有望な俳優として賞を受賞。映画『めぐり逢う朝』『キング・オブ・キングス』、テレビ映画「レ・ミゼラブル」では父のジェラールと共演も果たしている。

 ティーンエイジャー時代はドラッグや酒におぼれ、暴力事件を起こして起訴されるなどトラブル続き。1996年にはオートバイ事故で右足を負傷したが手術後に細菌感染し、2003年6月に右足を切断している。その後も荒れた生活は続き、同年9月には服装にケチをつけられたことを理由にバーの客に向かって拳銃を発砲。これがきっかけで父親ジェラールは息子との縁を切ったと報じられている。息子の死についてジェラールはまだコメントを出していない。

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