寿司の食べすぎで舞台を降板?「アントラージュ」のジェレミー・ピヴェン

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どんなことでも、度を超してはいけない!-ジェレミー・ピヴェン - Arnaldo Magnani / Getty Images

 「アントラージュ オレたちのハリウッド」で知られるジェレミー・ピヴェンが、突然ブロードウェイの舞台を降板した。

 降板理由は体調を崩したためだが、その原因が寿司の食べすぎと漢方薬のせいだと報じられている。クロマグロやビンチョウマグロなどの大きい魚は食物連鎖のトップにいるため、水銀などを蓄積しやすいと一般的に言われており、大量に摂取すると水銀中毒になる可能性があるという。アメリカでは妊婦のマグロの摂取量制限勧告がされているほど。セレブリティ・カフェ.comによると、ジェレミーは寿司が大好きで1日2食が寿司という生活を何年も続けてきたらしい。また、漢方薬も長年にわたって飲んでいたため、どちらか、または両方が原因かもしれないと医師は言っている。

「彼はもうシーフードを食べてはいけません。食べているところを見かけたら僕に電話をください」と担当医はABCニュースのホームページにコメント。ジェレミーは主役を務める舞台「スピード・アンド・プラウ」を降板し、「アントラージュ」で演じているアリ・ゴールド役は、代役でウィリアム・H・メイシーが今シーズンの残りのエピソードを演じると発表されている。ジェレミーはこの役でSAG賞にノミネートされたばかり。水銀中毒は脳障害を引き起こすほか、最悪の場合、死に至るケースもある。

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