全米批評家協会賞が発表!マイク・リー監督作が4冠

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マイク・リー - Anita Bugge / wireimage.com

 アメリカの新聞・雑誌の批評家たちが選ぶ、2008年度の全米批評家協会賞で、イギリス人監督マイク・リーの映画『ハッピー・ゴー・ラッキー』(原題)が最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀主演女優賞と最優秀助演男優賞の4冠に輝いた。『ミルク』でゲイの活動家を演じたショーン・ペンは最優秀主演男優賞を獲得。また注目の最優秀作品賞にはイスラエルのアニメーション映画『バシールとワルツを』が選ばれた。この作品は昨年の東京フィルメックスでも最優秀作品賞を受賞している。今後、2月22日に行われるアカデミー賞にかけて映画賞が続々発表となるが、これらの賞の行方がアカデミー賞の予想にも大きく影響し、いよいよ受賞レースが本格化しそうだ。

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