男女の間での禁断ワードとは?映画『レボリューショナリー・ロード』から投票!

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映画『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』より - (C) 2008 DW Studios LLC. All Rights Reserved.

 映画『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』で語られる「男と女の禁断ワード」をアンケート投票したところ、男女の間に意外な違いがあることが判明した。

映画『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』ギャラリー

 日本時間22日に、発表されたアカデミー賞ノミネーションで、助演男優賞、美術賞、衣装デザイン賞の3部門にノミネートされた『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』は、映画『タイタニック』で永遠の愛を誓い合った悲劇のカップルを演じたレオナルド・ディカプリオケイト・ウィンスレットが、11年ぶりの共演で悲劇の夫婦を演じている。

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 鬼のような形相のケイトにまくしたてられ、逆ギレしながらも怯えた目で睨み付けるレオ……という『タイタニック』からは想像のできない修羅場が描かれている。劇中で二人は、壮絶な夫婦ゲンカを繰り広げるが、それを言ったらすべてが終わるという男女間のNGワードは、万国共通のようだ。

 男性陣にとっての禁断ワードは、「それでも男?」。情けない彼氏やだんなについ言ってしまう一言だが、男性にとって性別まで否定されたらもう終わり。女性陣も、この一言が持つ危険性は十分承知のようなので、別れの最終兵器として使用すべきだろう。

 そして、女性陣にとっての禁断ワードは「浮気してたんだ……」の一言。「浮気してるんだ」の現在進行形のさらに悪いバージョンである、「浮気してました」という過去完了報告は、ただの自己満足に過ぎない。男性の浮気は、墓の中まで持っていくべきなのがよくわかり、この言葉の危険性に男性陣の認識が意外に甘く、禁句だと思っている男性は、何と女性の1/3!

 「それでも男?」「浮気してたんだ……」、こんな禁断ワードが飛び出てしまう前に、夫婦ゲンカを収めることこそが、夫婦円満への道なのかもしれない。

映画『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』は1月24日より丸の内ピカデリー1ほかにて全国公開

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