アカデミー賞打ち上げ、ガヴァナーズ・ボールの今年のテーマは日本の建築美!

第81回アカデミー賞

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報道陣に公開されたおいしそうな料理 - Photo:Addie・Akemi・Kohzu

 この度、アカデミー賞受賞式後に開催されるアカデミー会長主催のパーティーである、ガヴァナーズ・ボールのお披露目会が行われた。

アカデミー賞の後、オスカー受賞者たちが必ず顔を見せる一つ目のパーティーとして、そして毎年テーマが違うユニークで豪華な内装と、ウルフガング・パック氏が考えたオリジナルメニューの料理の素晴らしさが、毎年マスコミの注目の的となっている。

今年のパーティーのテーマは東西のフュージョン。製作総指揮にあたったシェリル・チェケットさんは、殺伐としたこの世の中で自分のデザインしたパーティーに来たゲストたちに平穏と美しさを感じてもらえるような内装にしたかったと語る。日本の建築美、そして風水や禅をテーマにしたテーブルのセットアップやデコレーションには、彼女の意図が美しく反映されていた。

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また、お披露目会にはセレブ・シェフのウルフガング氏自らが出席して、パーティー当日のメインコースにあたるアジア風ショートリブや、カボチャとココナッツのスープなど独自のクッキングをデモンストレーションしながら、報道陣たちの質問にニコヤカに答えていた。ウルフガング氏はパーティー4日前より仕込みに入り、当日は250名からなるキッチン・スタッフの指揮にあたるという。

受賞式当日のパーティーには、受賞者たちとその関係者からなる厳選された招待客のみ1,500人の出席者が予定されており、約900名からなるスタッフがゲストの応対を務める。(取材・文 神津明美 / Addie・Akemi・Kohzu)

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