サム・ペキンパー監督映画『わらの犬』リメイク主演男優は『X-メン』のサイクロップス

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歌唱力には定評がありますが、怒りの演技は?-ジェームズ・マースデン - John Shearer / Getty Images

 サム・ペキンパー監督が人間の内なる暴力性を描いた問題作映画『わらの犬』のリメイク作品で、主演を務める俳優が明らかになった。ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、スクリーン・ジェムズによってリメイクされる『わらの犬』の主演にジェームズ・マースデンが決まったとのこと。リメイク版のストーリーは、ジェームズ演じるロサンゼルスで脚本家をしていたデビッドが妻と共に静かな生活を求め南部の田舎町へ引っ越したが、そこで暴力の渦に巻き込まれてしまう展開だ。リメイク版の監督は映画『ラスト・キャッスル』のロッド・ルーリーがあたり、撮影は8月から開始される予定だ。

映画『幸せになるための27のドレス』

 ジェームズは、大ヒットシリーズ映画『X-メン』で両目から破壊光線を発射するサイクロップス役で知られる35歳の男優で、映画『ヘアスプレー』『幸せになるための27のドレス』にも出演している。本作でジェームズが演じるのは、オリジナル版で名優ダスティン・ホフマンが演じた役柄で、平和主義者だった主人公が妻のレイプなど度重なる仕打ちで怒りを爆発させる演技力が問われる難役だ。

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