レオナルド・ディカプリオ企画のベストセラー小説の映画化、主演はアル・パチーノ?

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レオナルド・ディカプリオ

 レオナルド・ディカプリオが企画しているベストセラー小説の映画化作品の主演を、アル・パチーノが務めるかもしれない。

 ハリウッド・レポーター紙のブログ版が伝えたところによると、アルに映画『ブリンク』(原題)の主演俳優として出演交渉中とのこと。同作は、マルコム・グラッドウェルのベストセラー小説「第1感 『最初の2秒』の『なんとなく』が正しい」を映画化するもので、2005年にレオナルド・ディカプリオが映画化権を獲得し、映画『トラフィック』でアカデミー賞を受賞した脚本家スティーヴン・ギャガンがメガホンを取ることが決まっていた企画だが、長期にわたって製作が止まっていた。監督も務める予定のスティーヴンの脚本はすでに完成されていて、適応性無意識blink(ひらめき)の事例を述べた原作を基に、親子でありながら一度も親しい関係になったことがない父と息子を主人公に描くストーリー展開になっているそうだ。当初はレオがプロデューサーのほかに主演も務める予定で、実現すれば新旧の名優が強力タッグを組む作品となり、中断していた本作の製作も一気に進むかもしれない。

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