子守をしていた1歳児を死なせて逮捕 ビリー・ボブ・ソーントンの29歳の娘

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ビリー・ボブ・ソーントン - Gary Miller / FilmMagic / Getty Images

 ビリー・ボブ・ソーントンの29歳の娘アマンダ・ブラムフィールドが子守をしていた1歳児が死んだ事件で、起訴が確定し、アマンダはネグレクト(養育放棄、無視)で逮捕された。

 WENNによると、昨年10月にアマンダがベビーシッターをしていた際、1歳になる赤ちゃんがベビーサークルから落ちて頭を打ったが、助けを求めるのに2時間以上かかり赤ちゃんは死亡したという。事故当時、アマンダの供述に食い違いがあったため司法解剖が行われたところ、赤ちゃんの死因は頭がい骨骨折と頭を打ったことが原因の硬膜下血腫と判明。警察署のスポークスマンは、「事故だったかもしれないが、アマンダには医療ケアを求める義務があった」とオーランド・センチネル紙にコメントしている。

 アマンダは、ビリー・ボブと最初の妻メリッサ・ガトリンとの間に生まれた子ども。娘とは疎遠のビリー・ボブは、「赤ちゃんの命が失われたときは、どのような場合でも想像しがたい悲劇だ」とコメントし、赤ちゃんの家族にお悔やみの言葉を述べている。

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