マイケル・ジャクソンさんの葬儀にファンの寄付は不要!ロサンゼルス市長呼びかけ

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マイケルさんの棺を乗せた車 - Frazer Harrison / Getty Images

 財政難のロサンゼルス市が、マイケル・ジャクソンさんの葬儀にかかった警備代金で意見の食い違いを見せているようだ。

 ステイプルズ・センターで執り行われたマイケルさんの葬儀にかかった警備費用など、ロサンゼルス市が負担した額は約140万ドル(約1億3,000万円)。当初は、この費用をカバーするため、アントニオ・ヴィラライゴサ市長がファンやジャクソン家から寄付を募っていると報じられていたが、南アフリカでの休暇から帰国した市長はこれを全否定した。「ロサンゼルスは、消防や警察などの力が提供される世界規模の市。葬儀のための費用を家族に請求するなんてばかげた話です」とコメント。

 しかし、実際に寄付をつのるホームページまで立ち上がっていたことについて市長のスポークスマンは、すべて市長代理だった女性議員ジャン・ペリーのアイデアだったと発表。財政難の市を助けようと思っての行動だったようだが、意見の食い違いがあったようだ。実際に寄付が集まっていたのかなどは明らかではない。

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