パリス・ヒルトンに責任はなし!映画が失敗したのはプロデューサーのせいとの判決

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「まだ裁判は、続くかもね……」パリス・ヒルトン - John Shearer / wireImage.com

 2006年に主演した映画『プリティ・ライフ パリス・ヒルトンの学園天国』のプロモーション活動をサボったため、興行収入が落ち込んだと訴えられていたパリスの裁判がマイアミ連邦裁判所で行われた。

 制作会社は、映画の失敗はプロモーション活動を熱心に行わなかったパリスのせいだと主張し、パリスに支払われた100万ドル(約9,600万円)を含む、制作費830万ドル(約7億9,000万円)の賠償を求めていた。2日間にわたる裁判の結果、裁判官はパリスに責任は一切ないとの判決を下し、映画が損失をこうむったのは未熟なプロデューサーたちが不十分で軽率なマーケティング・プランを立てたためだと言い切った。また、パリスがプロモーションをさぼったことと映画の興行成績の悪さの因果関係は推測でしかないと言っている。

 一方で、パリスに支払われた100万ドルの一部返金を映画会社が求めることを裁判官は認めている。パリスにいくらの返金を求めるかなどの書類の提出期限は8月26日。映画会社の態度によってはまだ裁判が続きそうだ。

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