スザンヌ映画初主演、ミニスカでパンチラも披露する熱演ぶり!次なる目標は不良役!?

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ワカメちゃん並のパンチラ姿にご注目! - シネマトゥデイ/尾藤能暢

 同名人気漫画が原作の映画『いぬばか』で、主人公すぐりを演じたスザンヌに、初主演の感想や犬への思い、そして今後の野望まで語ってもらった。

映画『いぬばか』

 本作は、現在月刊ヤングジャンプ連載中で、単行本が累計約85万部を発行している同名タイトルの人気漫画を原作に「死が訪れるそのときまで、犬を愛し、育てる」というメッセージを込めたハートフルストーリー。愛犬を連れて熊本から上京した娘・すぐり(スザンヌ)を中心に、犬好きな人々の群像劇がコミカルに展開する。

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 今やテレビでは引っ張りだこのスザンヌだが、映画に出演するのは初めて。しかも主演ということでかなりのプレッシャーを感じていたという。しかしほんわかとした天然キャラの主人公・すぐりはもともとスザンヌのイメージとぴったりで「監督からは『こうしなさい』と言われたことはなかったです。まずは自由に演じて、手直しが必要なときはアドバイスをもらう感じでした」と、役づくりはあまり必要なかったとのこと。また、ヒロインは劇中でいつも短パンかミニスカート姿でパンチラまで披露しているが、なぜそういう衣装なのか聞くと「よくパンツが見えちゃっているのは、漫画と同じなんです。『サザエさん』のワカメちゃん的要素のある子なんですよ(笑)」とちゃめっ気たっぷりに明かした。

 実生活でも犬を飼った経験があり、大の犬好きだというスザンヌだが、ヒロインの愛犬・るぱんを務める柴犬とのコミュニケーションには一番苦労したという。「実はあのワンちゃんは、捨て犬だった過去があるんです。人間に対してすごく警戒心が強いので、仲良くなれるよう撮影以外でもなるべく一緒にいたり、遊んだりしていました」とかなり努力をした様子。そのかいあってだんだん心を開いてくれたそうで「最初はポケットにチーズを入れる裏技を使ってましたが(笑)、徐々に名前を呼ぶだけで来てくれるようになって。あの子が変わっていく瞬間を感じたときは本当にうれしかったです!」と笑顔をはじけさせた。

 最後に、また映画の仕事をしてみたいというスザンヌに、今度はどんな役をやりたいか聞いてみると「不良役がいいです!」と驚きの答え。「不良もの映画好きなんです。映画『ドロップ』や映画『クローズZERO』シリーズも観てますし。ああいう作品は楽しそうだし、『青春』という感じがしていいなと思います」とひそかな野望を明かしてくれた。いつか、これまでと全く違う表情で、カッコよく啖呵(たんか)を切るスザンヌを見られる日が来るかもしれない。

 映画『いぬばか』は11月21日より渋谷シアターTSUTAYAほかにて全国順次公開

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