いとうせいこうと田丸麻紀デジタル復元した1,300年前のお面に大興奮!NHKじゃなくてWOWOWだけど…いいの?

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いとうせいこう、田丸麻紀 - 撮影/中川容邦

 3日、東京・WOWOW本社にて美術復元ドキュメント番組「美術のゲノム~三の巻~」の公開収録が行われ、いとうせいこう田丸麻紀、現役高校教師の河合敦氏、デジタル復元師の小林泰三氏が登場した。
 
 本番組は、美術品の復元を手作業ではなく、パソコン上で行う「デジタル復元」を題材にしたドキュメント番組。今回は、日本の伝統演劇である伎楽(ぎがく)のお面の立体復元を行う。司会のいとうは「家にはアジアのお面がいっぱいあるんですよ。いわゆるお面マニアですね。お面についてはうるさいですよ~」と語り、多趣味な彼にぴったりの題材であることを明かす。

 奈良時代のお面を3Dスキャナーでデータ採取するシーンがスタジオに流れると、「国宝でもおかしくないものを(カメラに)撮らせてもらえるなんて。それもWOWOWですよ! NHKではないんですよ! 何でできたのって思っちゃいます(笑)」と興奮。一方、立体的に復元されていく様子を見ていた田丸は、「こういうことって、ドラえもんが生まれた時代にならないとできないと思っていました~」と最先端の技術に驚いていた。
 
 お面だけでなく、奈良時代の敷物もカラフルに復元されると「お面もそうでしたが、奈良ってカラフル・シティーだったんですね。今見ている(美術品の)色合いを昔もそうだったと思ってしまうのは間違っていますね」と貴重な体験に感激しきりのいとうだった。

美術復元ドキュメント番組「美術のゲノム~三の巻~」は、11月29日午後3:00よりWOWOWにて放送

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