ヒュー・ジャックマン、次回作ではロボット・ボクシングに挑む

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ヒュー・ジャックマン

 ヒュー・ジャックマンが、ドリームワークス製作の新作映画『リアル・スティール』(原題)へ出演することが決まった。ガーディアン紙(電子版)によると、この作品は映画『アイ・アム・レジェンド』の原作者であるリチャード・マシスンの短編小説をもとにしており、人間の代わりにロボットがボクシング競技を担うようになって引退を強いられた元ボクサーが、一台のマシンを使って新たな栄光を勝ち取ろうとする物語。監督は、『ナイト・ミュージアム』のショーン・レヴィ監督が決まっている。

 ロボットの興隆といえばマイケル・ベイ監督の『トランスフォーマー』が記憶に新しいが、レヴィ監督はこの映画について「『トランスフォーマー』よりも『ロッキー』に近い。マシンも人間によって作られており、人間視点のものなんだ。この映画の中に登場する人々は、人間たちの暴力に飽き飽きしている。その結果こういったマシンのスポーツに進化したんだ」と語っている。

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