キャサリン・ゼタ・ジョーンズのブロードウェイ舞台に批評家から辛口発言

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辛口な批評のようで……。-キャサリン・ゼタ・ジョーンズ

 キャサリン・ゼタ・ジョーンズが、ブロードウェイでデビューを果たした舞台「リトル・ナイト・ミュージック」の初日公演を終え、批評家から少々辛口なコメントが出ている。映画『シカゴ』ではパワフルでセクシーな歌声を披露したキャサリンだが、舞台と映画ではやはり勝手が違うよう。ガーディアン紙では、「キャサリンは歌も歌えるし演技もできる。でも今回、その両方を同時にできていたシーンはなかった」と厳しい批評。またAP通信では「昔は、ハスキーで官能的な声が誘うような効果をよく出していたのに……」とこちらも少々残念なコメントが出ている。一方、見せ場であるバラード曲「センド・イン・ザ・クラウンズ」を歌うシーンは好評で、AP通信では「静かなシーンの方が良くできていたようだ。あの歌を歌うシーンでは内省の感情がよくでた感動的な瞬間だった」と批評している。

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