32歳で急逝したブリタニー・マーフィ、前日に風邪が悪化して吐き気 糖尿病も患う

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笑顔がチャーミングだったブリタニー・マーフィ

 20日、32歳という若さで亡くなってしまった女優のブリタニー・マーフィの死因について、外傷などがないことから犯罪の可能性は低いと見られているが、ブリタニーが風邪をこじらせていたことと糖尿病を患っていたことがブリタニーの母親と夫のサイモン・モンジャックが関係者に語ったことから明らかになった。

 検視官のジョン・ケーディス氏は、「できれば、月曜日または火曜日に司法解剖をする予定」としている。それまで、死因は憶測で語られることになるのだが、ブリタニーの母親と夫のサイモンの話によると、ブリタニーは糖尿病を患っており、そのための治療を受けていたらしい。

 また、何日か前から風邪をこじらせており、風邪薬を服用していたものの「とても体の具合が悪い」と母親に漏らし、嘔吐を繰り返していた。シャワー室で倒れたときもかなりの量の嘔吐をしていたとのこと。家からは、風邪薬を含む多くの処方箋が見つかっている。

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 救急車で運ばれるブリタニーを目撃した人は、「一人の救命士は、彼女の蘇生を試みていました。わたしはその人がブリタニーだとは気が付かなかったのですが彼女の顔はマスクで覆われており、露出されている体はとても白く見えました」と語っている。

 ブリタニーの家族は、ブリタニーのパブリシストを通じて、「われわれの愛するブリタニーの死は、わたしたちにとって、この上もない悲劇です。彼女は娘であり、妻であり、輝かしいスターでした。わたしたちの悲しみはとても深く、どうか、われわれのプライバシーを尊重してください」とコメントを発表。またブリタニーの父は、「彼女は生まれたときから人形のようにかわいらしかった。彼女はとても陽気で社交的で、誰もが彼女を愛しました。わたしもです。そして彼女はとてもまじめでした」と語った。

 ブリタニーの遺体は、検死に加え薬物とアルコールの摂取についての検査も行われるが結果が出るのは6週間後だという。風邪薬のほかにも薬を服用していたのではないかとの見方もあるが、それは故人のためにも憶測で語らない方がいいだろう。

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