故ブリタニー・マーフィさんの夫、「妻が死んだのは役を降ろされたせい」とワーナー・ブラザーズを訴える構え

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サイモン・モンジャックとブリタニー・マーフィさん

 先月、心臓発作で亡くなったブリタニー・マーフィさんの夫サイモン・モンジャックが、妻が死んだのは映画の役を降板させられたせいだと主張し、映画会社を訴えるつもりだとコメントした。

 ザ・デイリー・ビーストによると、ブリタニーさんは映画『ハッピー フィート』の続編に声優として出演することが決まっていたが、ワーナー・ブラザーズ側が彼女を降板させ、そのせいで精神的に打ちのめされ、心臓発作を起こしたと語った。

 TMZ.comによると、映画『ハッピー フィート』の続編を降板させられる前に、ブリタニーさんはプエルトリコで映画『ザ・コーラー』(原題)を撮影していたが、途中で降板し、代役で撮影は続行されている。降板理由については彼女の態度の悪さが原因と報じられているが、プロデューサーたちはブリタニーの家族が病気になったことが原因で降板したと声明を出している。

 「ワーナー・ブラザーズは、プエルトリコの撮影現場で起きたことを間接的に聞き、勝手な憶測からブリタニーから『ハッピー フィート』の役を取り上げた」とサイモンは語り、ワーナー・ブラザーズが軽率な判断をしなければ妻は死ななかったと考えているようだ。サイモンは数日以内にワーナー・ブラザーズを相手に訴訟を起こす予定だという。

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