アンジェリーナ・ジョリー、強い口調で反論!「今ここで聞くべきことではない」とネットで圧倒的支持

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ハイチ大地震で片足を失った子どもとアンジェリーナ・ジョリー - Handout / Getty Images

 国連難民高等弁務官事務所の親善大使であるアンジェリーナ・ジョリーは9日、大地震に見舞われたハイチを訪問し被災者を見舞っていたが、そんなアンジーにCNNのレポーターが投げかけた質問に波紋が広がっている。

 事の発端はCNNのクリスチャン・アマンプルがアンジーのハイチでの慈善活動についてたずねている最中、彼女はアンジーに、「ハイチからは、養子をとらないのか」と質問を向けたことだ。クリスチャンにとっては何気ない質問だったのかもしれないが、今ハイチでは生き別れた子どもの養子縁組が違法に行われて、人身売買にまで発展しており社会問題にもなっている。アンジーはすぐさまこの質問に反論、「いいえ、今われわれは、そのためにここにいるのではないのです。わたしたちは養子を受け入れる準備はあります。ブラッドとそのことも話しますが、それはここで考えることではありません」と強い口調だが丁寧に答えている。後にアンジーは、国連難民高等弁務官事務所のオフィシャルサイトで「養子縁組は緊急事態時の対応策として採用されるべきではない。ハイチは地震前に多くの人身売買の問題があったため、子どもたちにより一層の注意が必要だ」と声明を出している。

 また、エンターテインメントサイトのpopsugar.comではこのCNNのクリスチャンの質問について、「これは自然な質問、アンジーは養子をとることを認めている」「的はずれな質問、アンジーの活動から輝きを奪う」と二択で投票を行っているが、「的はずれな質問」に7割以上が投票している。

 アンジーはハイチに到着する前、ドミニカ共和国に1日滞在し、地元の病院や近辺の避難所にいる被災者を訪ねている。

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