北朝鮮脱北者を描いた衝撃映画『クロッシング』、議員試写でも大反響!

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「自分に何ができるか考えてほしい」と語る、社民党の阿部知子衆議院議員。

 15日、東京・千代田区の憲政記念館において、映画『クロッシング』の議員試写がNO FENCE(北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会)主催で開催された。

映画『クロッシング』写真ギャラリー

 本作は2002年3月、北朝鮮から脱北者25人がスペイン大使館に駆け込み韓国亡命を果たした「北京駐在スペイン大使館進入事件」を題材に、北朝鮮に生きる人々、そして脱北者が直面する厳しい現実を描いた衝撃作。撮影前に約4年間かけて、100人以上の脱北者を取材しており、リアリティーあふれる北朝鮮の実情が映し出されていると早くも大きな反響を巻き起こしている。

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 この日、本作を鑑賞した社民党の阿部知子衆議院議員は「国境を越えることがいかに大変か、映像から伝わってきた。政治にかかわる者として(南北を)自由に行き来できる日が来ることを願っているし、ぜひこの映画を通して、国境が閉ざされているという現実の厳しさを知ってもらい、自分に何ができるか考えてほしい」と語った。

 4月17日には東京・渋谷のユーロスペースで初日舞台あいさつが行われ、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの両親である横田滋さん、早紀江さん夫妻が登壇予定。また、5月12日には東京・千代田区の衆議院第一議員会館で、かつて北朝鮮の強制収容所に収監されていたシン・ドンヒョクさん、カン・チョルファンさんが収容所の実態について語ることになっている。

映画『クロッシング』は4月17日よりユーロスペースほかにて公開

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