松たか子主演映画『告白』の主題歌に、レディオヘッド幻の名曲が決定!日本映画へ楽曲提供は初

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レディオヘッドの楽曲が、映画にどんな効果をもたらすか! (写真左はレディオヘッド、右は映画『告白』場面写真)

 14日、松たか子主演の映画『告白』の主題歌にイギリスが誇るカリスマ的ロックバンドのレディオヘッドによる幻の名曲「ラスト・フラワーズ」が決定した。レディオヘッドが日本映画に楽曲を提供するのは、今回が初の試みとなる。

映画『告白』写真ギャラリー

 「ラスト・フラワーズ」は2007年に発売され、世界的に大ヒットしたアルバム「イン・レインボウズ」の海外オフィシャルサイト限定ボックスにのみ追加されたディスクス2に収められていた楽曲で、ファンの間では幻の名曲と呼ばれている。リーダーのトム・ヨークが祈るように歌う歌声はあまりに切なく美しく、その歌声に魅了された中島哲也監督が、劇中の最も重要なシーンで流すことを決めたほどだ。

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 主演の松も、「絶望の唄なのか、希望の唄なのか。音楽を聴きながら、無音の世界に放り込まれたような感覚に陥る、そんな力のある数分間を味わえる」(原文のまま)と楽曲の素晴らしさを絶賛した。

 『告白』は、2009年本屋大賞に選ばれた、湊かなえ原作による同名のベストセラー小説を、映画『下妻物語』の中島監督が映画化したミステリー作品。主演の松は、娘を生徒に殺された女教師という難しい役どころに挑戦した。ショッキングな内容と、松の静かな中にも狂気を秘めた演技にも注目だ。
 
映画『告白』は6月5日より全国東宝系ほかにて公開

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