パパラッチに暴力を振るったショーン・ペン カッとなる性格をなおすようカウンセリングを言い渡される

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ショーン・ペン - Kevin Winter / Getty Images

 レストランの外で写真を撮られ、ブチキレてパパラッチに殴る蹴るの暴行を働いたショーン・ペンが、有罪を認めはしなかったものの、問われている罪に対して争わないことにしたため、3年間の執行猶予と300時間の社会福祉活動、およびカッとなる性格をなおすためのカウンセリングを受けるよう言い渡された。

 E!オンラインによると、カメラマンの器材を壊したショーンは、器物損壊の軽罪1件に問われ、検察側はカメラマンへの暴行罪は不起訴にしたとのこと。裁判官は7月8日に、カメラマンへの損害賠償金を言い渡すことになっているという。今回の裁判は検察局による起訴分で、ショーンはカメラマンからも訴えられており、裁判はまだまだ続きそうだ。

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