アントワーン・フークア監督、次回作は1996年に殺害された歌手2パックの伝記映画に決定

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トゥパック・シャクール - Ron Galella / WireImage / Getty Images

 映画『トレーニング デイ』『ザ・シューター/極大射程』のアントワーン・フークア監督が、1996年に殺害されたラップ歌手のトゥパック・シャクール(2Pac)の伝記映画でメガホンを取ることが明らかになった。これは、フークア監督自身が映画サイトDigital Spyのインタビューで語ったもので、年内に撮影するために準備を開始したとのこと。

 本伝記映画は、フークア監督とモーガン・クリーク社が長年温めてきた企画で、主演のトゥパック役には新人俳優を抜擢したいと考えているようだ。トゥパックは、1996年9月7日に、ラスベガスで横付けされた車からの銃弾を受け、6日後の13日に、25歳という若さで亡くなっている。半年後に同じように殺された歌手のノトーリアス・B.I.G.と共に、アメリカのヒップホップ東西抗争の犠牲者といわれているが、事件の真相は現在も明らかにされていない。2009年に製作されたノトーリアス・B.I.G.の伝記映画『ノトーリアス』(原題)では、アンソニー・マッキーがトゥパックを演じている。

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