本物のバード・ウォッチャーがレッドカーペット上でスター・ウォッチャーに!-エジンバラ国際映画祭

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ハリー・トレッダウェイ - Photo:Yukari Yamaguchi

 現地時間6月17日、第64回エジンバラ国際映画祭でカール・ゴールデン監督映画『ペリカン・ブラッド』(原題)のワールドプレミアが開催された。主人公がバードウォッチングを趣味としているというストーリーにちなみ、レッドカーペットにはバードウォッチャーの一団も招待された。
 
 この日、首から双眼鏡を下げたバードウォッチャーが見るのは鳥ではなくスターたち。ハリー・トレッダウェイ、エマ・ブース、アリ・クレイグの出演者3人に加え、本作もノミネートされているマイケル・パウエル賞の審査員を務めるパトリック・スチュワート、ブリット・エクランドなども登場した。同賞はイギリスの新人監督の作品に贈られるもので、昨年は『月に囚われた男』が受賞している。

 審査員も見守る中、上映後にはゴールデン監督、主演のトレッダウェイ、ヒロインを演じたブースとバードウォッチ仲間役のクレイグが登壇。自殺未遂経験もある不安定なバードウォッチャーの青年を演じたトレッダウェイを、ゴールデン監督は「クールで、チャーミングで、カリスマティックだ」と絶賛。『CONTROL』『フィッシュ・タンク』(原題)など秀作に出演が続いているトレッダウェイは、『タイタンの戦い』などに出演しているルーク・トレッダウェイとは双子の兄弟。それぞれに活躍が期待されるイギリスのイケメンツインだ。(取材・文:山口ゆかり / Yukari Yamaguchi)

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