映画祭も行われた渋谷Bunkamura、全館休館に 来年7月から

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どう変わるのでしょう?-Bunkamura

 昨年20周年を迎えた複合文化施設Bunkamuraが設備機構の機能向上を主な目的とする施設改修のため、2011年7月から12月まで全館休館することを決定した。

Bunkamuraル・シネマで今上映中の映画『ブライト・スター~いちばん美しい恋の詩(うた)~』写真ギャラリー

 複合文化施設Bunkamuraは、地下1階に企画展示の美術館「ザ・ミュージアム」、1階に総客席数747席の劇場「シアターコクーン」、3階に総客席数2,150席のコンサートホール「オーチャードホール」、6階に独自の作品選定で、映画を上映するミニシアター「ル・シネマ1・2」を備える。まさに「Bunkamura」というその名の通り、1989年の開業から、若者の街渋谷で、独自の芸術、文化の発信地となってきた。

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 東急グループでは、この改修工事のほかに、2012年、渋谷駅周辺の大規模再開発(渋谷ヒカリエ)の中核施設として本格的なミュージカル劇場「東急シアターオーブ」をオープンする予定。「改修明けには今までにも増して皆様のご期待にお応えできるよう、新たな公演・企画やサービスの展開に努めてまいります」とコメントを発表している。

 Bunkamuraオーチャードホールでは、今月の頭まで本場アポロシアターのキャストそのままに来日したミュージカル「ドリームガールズ」を公演。それまでも「コーラスライン」「ウエスト・サイド・ストーリー」など、数々の名作ミュージカルが来日公演を行ってきた。Bunkamura改修工事、ミュージカル施設の拡充により、渋谷からさらに鮮やかな文化が日本に紹介されることとなるだろう。

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