川島海荷「金田さんは劇中同様、熱くてウザくてクサい!?」と一刀両断!!

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さわやか! 川島海荷

 25日、新宿バルト9にて、映画『私の優しくない先輩』の大ヒット御礼舞台あいさつが行われ、ダブル主演の川島海荷、金田哲(はんにゃ)、入江甚儀、児玉絹世、山本寛監督が登壇した。

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 さわやかでキュートな青春ラブストーリーの本作だが、はんにゃの金田演じる不破先輩はとにかく熱くてウザくてキモい。劇中さながらに、これまでの取材でも川島を「ウミたん」と呼んだり、川島が自分に惚れているはずだ! と断言したり……。そんな金田に川島は「実際の金田さんも、劇中の不破先輩と同じ感じで、くさそうで熱くてウザイ感じでした」と笑顔で発言すると、まじめな顔で困惑する金田。さらに追い討ちをかけるように「たまに金田さんのTシャツとかが、半乾きの変なにおいがしたんですよ」と一刀両断。しかし、完全にヘコんでいる金田を見て「でも、不破先輩は後半とっても素敵なセリフやシーンがいっぱいあるんです」と川島がフォローすると、一気に金田の表情が明るくなり、「でしょう? 不破名言集ができるぐらい良いセリフがいっぱいあるんですよ!」とすっかり上機嫌になっていた。

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 また撮影後から半年たった川島を見て、金田は「やっぱり高校生の成長は早い。入江君は、すっかりエロスが漂う雰囲気になっているし、ウミたん(川島)も顔つきが撮影当時とは全然違いますよ。たとえるならチークからルージュへ変わった感じ」と分かりづらいたとえで、会場を困惑させていた。

 物語の内容にちなんで、友達と同じ人を好きになったらどっちを選ぶ? との問いに、川島は「友達か好きな人か、自分にとってどちらが大切か……それをしっかり考えて決めます」と大人の発言。その発言に金田が鋭く突っ込みを入れると、「じゃあ、じゃんけんで決めます!」と豪快に金田発言を放り投げ、場内から笑いが沸き起こった。

 本作は、憧れの先輩に気持ちを伝えられない女子校生・耶麻子(川島海荷)の切なくてキュートな気持ちを中心に、青春時代の心の揺れ動きと生きる喜びを描いたラブコメディ。

映画『私の優しくない先輩』は全国公開中

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