ショーン・ペン、ハイチ大統領に立候補したワイクリフ・ジョンを非難

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ワイクリフ・ジョンを非難したショーン・ペン - Kevin Winter / Getty Images

 ショーン・ペンが、今年11月に行われるハイチの大統領選に立候補を表明したヒップホップ歌手のワイクリフ・ジョンを非難した。

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 ショーンは今年1月のハイチ大地震後、何度かハイチを訪れて自らも重い荷物を運ぶなど救済活動に携わってきた。WENNによると、ショーンはワイクリフ自身がハイチ救済のためにほとんど何もしていないこと、ワイクリフがハイチのために募った募金の一部を私的に使った疑惑が解決していないことに不満を持っていると報じている。

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 「ハイチ救済において彼の姿はなきも同然。彼が発言したのは、ハイチ救済基金のうち、40万ドル(約3,600万円)を私的流用したとの疑惑を否定したときだけ。あの疑惑もきちんと追及すべきだ。僕はこの目でハイチを見て、40万ドルがどれだけ多くの人を救えるか知っている。だからこそ、下品に何台もの車を引き連れてハイチ入りし、金があることをひけらかすような人間ではなく、国のために何かを犠牲にする志のある人に大統領になってもらいたい」と、ショーンはワイクリフについて語っている。

 ハイチ出身のワイクリフは1990年代にアメリカで人気を博したバンド“フージーズ”の元リーダー。ワイクリフが大統領に適していないと思っているのはショーンだけではないようで、フージーズの元メンバー、プラーズもワイクリフではなく、対立候補のミシェル・マーテリーを応援するとニューヨークのザ・デイリー・ニュース紙にコメントし、ツイッターでも「ミシェルこそハイチ大統領にふさわしい!」と発信している。

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