マドンナの養女マーシーちゃんの実の父親、娘の写真を送るようマドンナにお願い

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マドンナと手をつないで歩くマーシーちゃん

 マドンナが昨年アフリカのマラウイから養女にした女の子、マーシー・ジェームズちゃんの実の父親が、マーシーちゃんの写真を送ってほしいとマドンナ側に頼んでいることがわかった。父親は、南アフリカのサンデー・タイムズ紙で、「マドンナが娘の写真を送ってくれたらありがたい。娘とは一緒にいる喜びを味わえなかったので、どんな風に成長したのか…父親としてとてもつらいんだ」と語っている。

マドンナ監督映画『ワンダーラスト』場面写真

 マドンナは、2009年にマラウイの孤児院からマーシーちゃんを養女に迎え入れたが、養子縁組の申請中、マーシーちゃんの実の父親という人物が現れた。マーシーちゃんの母親はマーシーちゃんを出産後亡くなり、父親は子どもの顔も見ないまま南アフリカへ。子どもは死んだと思っていたが後に友人を通じてマーシーちゃんが孤児院で暮らしていることを知ったそう。今年4月には、マドンナとマーシーちゃんがマラウイに里帰りをした際、父親と初対面する機会が設けられたが、父親は仕事で南アフリカを離れられないとして、面会は叶わなかった。このとき、父親はマーシーちゃんの親権を取り戻したいという希望も語っていた。

 サンデー・タイムズ紙で父親は、「マドンナが娘の面倒を良く見ていてくれることはとてもうれしいことだ。だが、父親としては、娘がまだ生きていると分かった時点から彼女に会いたいと思っていたし、いつか会えると信じている」と語っており、今も娘を引き取る希望を捨てていないようだ。

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