ワーナー・ブラザーズ、「ハリー・ポッパー」という名前のコンドームブランドを訴える

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“ハリー・ポッパー”って……。 ダニエル・ラドクリフ

 映画『ハリー・ポッター』シリーズを製作しているワーナー・ブラザーズが、スイスのコンドームブランドを著作権侵害で訴えたらしい。

映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』場面写真

 問題となっているコンドームの商品名は“ハリー・ポッパー”。Gawker.comが同訴訟について書かれたスイスのBote紙の記事を翻訳した文章を掲載。ひどい英語に翻訳されているが、内容としては、「ワーナー側はハリー・ポッターの良いイメージをコンドームという商品に結び付けられておもしろくないのは当たり前。11月には新作映画も封切られるほか、テレビゲームも発売される予定とワーナー側は言っており、弁護士は『イメージを壊される恐れがある』とコメントしている」と書かれている。

 “ハリー・ポッパー”コンドームは名前が似ているだけでない。なんと、商品のイメージキャラクターは、コンドームが丸メガネをかけて、手には魔法の棒を持っているのだ。その上、「ポッパー」という言葉は「はじける」という意味がある。はじけてはまずい製品にこのネーミングはないのでは?

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