R&B歌手兼女優のクイーン・ラティファが、カントリー歌手のドリー・パートンとゴスペルの聖歌隊を描いた作品で共演!

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クイーン・ラティファ - Stephen Lovekin / Getty Images

 R&B歌手としてだけでなく、映画界でも活躍するクイーン・ラティファが、新作『ジョイフル・ノイズ / Joyful Noise』(原題)で、カントリー歌手のドリー・パートンと共演することがハリウッド・リポーター紙によって明らかになった。

クイーン・ラティファ出演映画『バレンタインデー』場面写真

 同作は、小さな町にあるゴスペルの聖歌隊が、責任者が亡くなったことで予算が削減し、解散の危機にさらされる。そこで、後を引き継いだ女性(クイーン・ラティファ)と、当初対立していた責任者の未亡人(ドリー・パートン)が手を組んで聖歌隊を救おうとするミュージカル調の作品。

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 監督は、映画『キャンプ』や映画『バンドスラム / Bandslam』(日本未公開)のトッド・グラフがメガホンを取り、脚本も彼が執筆している。製作は、映画『ザ・ウォーカー』や映画『しあわせの隠れ場所』のブロデリック・ジョンソンと映画『旅するジーンズと19歳の旅立ち』や映画『P.S. アイラヴユー』のアンドリュー・A・コソーヴが担当することになっている。

 ドリー・パートンは、これまで映画『9時から5時まで』や映画『マグノリアの花たち』に出演してきたが、主演級の役を演じるのは、1992年の映画『ストレート・トーク/こちらハートのラジオ局』(日本未公開)以来となる。

 配給はワーナー・ブラザーズのもとで行われ、撮影は来年の1月から開始し、公開も2011年内の予定。

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