パリス・ヒルトン コカインを「ガムだと思った」とトンデモナイ弁解!

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苦しい言い訳……。-パリス・ヒルトン

 コカイン所持の疑いで逮捕されたパリス・ヒルトンが、コカインがガムだと思ったと信じられないような弁解をしたという。

パリス・ヒルトン出演映画『プリティ・ライフ パリス・ヒルトンの学園天国』場面写真

 E!オンラインによると逮捕時の詳細はテレビドラマのようだ。パリスの恋人カイ・ウェイツが運転する車から大麻の臭いがしたため、白バイ警官が停止を求めたという。助手席に乗っていたパリスは、近くのウィン・ホテルのトイレを使いたいからと警官にエスコートを求めたらしい。パリスの乗った車の周りには人だかりが出来始めていたため、警官は彼女をウィン・ホテルへ連れて行ったとのこと。その後、ホテルの警備用の部屋に連れて行かれたパリスはリップクリームをつかってもいいかと警官に聞き、ハンドバッグを開けたところ、コカインと思われる粉が入った透明な袋がバッグから落ちて、警官が拾ったという。

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 当初、パリスはバッグが自分のものではないと主張。ただ、中身の現金、クレジットカードや処方せん薬などは自分のものであることは認めたらしい。「じゃあ、この粉は誰のものか」と聞かれると、見たことがなく、「ガムじゃないの?」と答えたという。

 パリスのしらじらしい弁解を受け入られず、クラーク郡で逮捕されたが、地方検事のスポークスマンによると、コカイン所持は最低でも1年、最高で4年の実刑と5,000ドル(約42万5,000円)の罰金が定められている。ただ、執行猶予もあり得るとのことで、パリスはそれを期待しているだろう。パリスの罪状認否は10月27日に予定されている。

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