星野真里「かわいいわたし」にさようなら…アラサー女子の心情を吐露!

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 大人気のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で妹思いのヒロインの姉、ユキエを演じる星野真里が、自身のオフィシャルブログで、30歳を前にして、大人の女としての「覚悟」を語った。

星野真里出演映画『失恋殺人』場面写真

 「朝起きたら」と題され「コーヒーをいれるものでしょう。大人の女としては」から始まる9月14日のブログ。一見、日常の出来事をつづったブログと思いきや、「かわいこちゃんを目指す私とは決別です」「30歳を楽しみにしていながらも、どこかで、いつまでも子供でいたいというか、可愛がられていたいという気持ちがあったりして。ピーターパン症候群の大人版て感じですかね。しかし可愛い存在は次から次へ出てくるわけで、そこと張り合おうとしても悲しくなるだけでありまして。得意の気持ちの切り替えをしたわけであります」と切実な大人の女の覚悟をつづった。そのあとは「好きだった方の訃報を知り」ということにも触れ、誰か大切な人を失ったことが明らかに。大きな心情的な変化があったことがうかがえる。

 女優としても軌道に乗り、テレビや映画で活躍する姿を見ることが多い星野。昔から文章を書くことが好きだったという彼女は、7月に女優らしからぬ地味な生活をつづったエッセー集「星野真里の地味な生活」を発売し、評判になった。同ブログにも女優というより、29歳の一人の女性、星野真里の日常や思いがつづられている。派手さはない、とはいっても重くはない、的確で、丁寧に、しっとりとつづられたブログは星野の文章のうまさもさることながら、読み物としても興味深く、アラサー女子の共感を大いに呼ぶ内容だ。

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