人気急上昇中!松下優也の素顔に迫る!音楽、ダンス、映画で大活躍も女性と話すのが苦手?

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人気急上昇中のアーティスト!松下優也

 映画『ヒカリ、その先へ』で主演を務め、ミュージシャン、俳優など幅広いジャンルで活躍する人気急上昇中の松下優也に、撮影でのエピソードや自身の恋愛観などさまざまに語ってもらった。

松下優也主演映画『ヒカリ、その先へ』場面写真

 松下の新曲「4 Seasons」の世界を膨らませて作り上げた本作は、人気アーティストとして活躍する一方、20歳の青年として葛藤や孤独感を抱える松下が、さまざまな人と出会い、困難を乗り越えていく青春ストーリー。本人役を演じた松下は、「素に近い感覚で演じたつもりですが、それでも台本というものがあり、台詞というものがある。自分とは全く違う役を演じるよりも、かえって難しい気がしました」と「自分」を演じる難しさを吐露。「自分って、何なんやろ? と考えたりもしました。でも、映画の中の僕が考えていることは、普段の僕自身も考えていること。共感するポイントは多かったですね」と複雑な役づくりについて教えてくれた。

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 映画の中では、倉科カナ演じる写真家志望の少女と恋愛未満の淡い関係を繰り広げている松下だが、自身も「女の人と目を合わせて話すのが苦手」なのだそう。「洋服屋で女性の店員さんに話しかけられるだけで、緊張しちゃいます。だから、女性からは怖い人だと思われがちかもしれない。一旦慣れると、めっちゃしゃべるんですけどね」と笑い、ダイナミックでセクシーなライブパフォーマンスからは想像もつかない一面を明かした。

 大活躍中のミュージシャンらしく、絶対に手放せないものは「音楽」と熱く語る一方、俳優活動にも意欲的な松下。映画を観るのが大好きで、最近ではレオナルド・ディカプリオ、渡辺謙出演の話題作『インセプション』が大のお気に入りだという。俳優としての野望を尋ねると、「そんなに大口はたたけないですけど、ハリウッド映画への出演は永遠の夢。渡辺謙さんとか、本当に尊敬しています」と『インセプション』鑑賞の興奮が冷めやらぬ様子。とは言え、15歳の時に単身訪れた憧れの街ニューヨークでシンガーになる決意をして以来、世界を意識した活動を心掛けてきたという彼だけに、ハリウッド進出もあながち夢には終わらないかもしれない。

映画『ヒカリ、その先へ』は10月23日より新宿バルト9 ほか全国公開。

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