シネマトゥデイ

北川景子、「美少女セーラームーン」のスタッフと再会!女優デビュー作にしみじみ…感慨

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
北川景子の女優デビュー作はセーラームーン!

 出演映画『死刑台のエレベーター』が公開中の北川景子が、女優デビュー作となったドラマ「美少女戦士セーラームーン」のスタッフと7年ぶりに再会し、感激した様子をブログで明かした。今や人気抜群の女優となった北川だけに、デビュー作が実写版「セーラームーン」ということを意外に思う人も多いかも?

北川景子出演! 映画『パラダイス・キス』場面写真

 「今日は嬉しい事がありました」と始まる10月19日付けの記事で、北川は「絶対に知っていると確信した照明部の方がいらっしゃったので、『お久しぶり、ですよね』と声をかけさせて頂いたら『よく覚えてましたね。7年前に東映で一緒でした。』とその方がおっしゃったので、すごく嬉しくなりました」と懐かしいスタッフとの再会に喜びを表したが、うれしいと思ったのはそのスタッフも同じはず。デビュー作ということで特別な思い入れがあったといい、スタッフとの関係を大事にする北川の人柄がうかがわれるエピソードだ。

[PR]

 2003年にドラマ「美少女戦士セーラームーン」のセーラーマーズ役でデビューした北川は、今やテレビや映画で目にしない方が珍しいほどの人気女優。だが、そんなおごりはまったく見せず、「いつも作品を終えるごとに、“皆さんとまたどこかでお会い出来るように頑張ろう”と思うものですが、こうして実際に月日を経て再会出来ると感慨があります。またこうやって会えるように頑張らないと、と思った日でした」と北川は更に精進する心意気だ。

映画『死刑台のエレベーター』は現在公開中

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]