キーラ・ナイトレイはキャリー・マリガンと大の仲良し!「キャリーが出るならわたしも出る!」と即決!!

第23回東京国際映画祭

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カリスマ映像作家でもあるマーク・ロマネク監督

 30日、第23回東京国際映画祭コンペティション部門出品作品の映画『わたしを離さないで』記者会見が行われ、マーク・ロマネク監督が登壇した。

第23回東京国際映画祭コンペティション部門15作品ラインアップ

 ロマネク監督といえば、レニー・クラヴィッツの「自由への疾走」や、マイケル・ジャクソンジャネット・ジャクソンの「スクリーム」といったPVで知られるカリスマ映像作家。また、ナイン・インチ・ネイルズの「クローサー」とマドンナの「ベッドタイムストーリー」という2本の作品がニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久保存作品に選定されるほどの天才肌としても知られている。そんなロマネク監督が手がけたのが、2005年にブッカー賞の最終候補に残ったカズオ・イシグロの小説。「イシグロさんの大ファンだったので、本が出版された週に読みました。感動で最後は泣いてしまい、これは映画になると思ったんです」と原作にベタ惚れだったことを明かした。

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 本作はキャリー・マリガン、キーラ・ナイトレイというアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた経験を持つすばらしい女優陣の共演も話題だ。「彼女たちをどうして起用したのか」と聞かれたロマネク監督は、「理由? すばらしいからだよ」と切り出すと、「サンダンス映画祭で映画『17歳の肖像』を観たプロデューサーが、ついに(主人公の)キャシーを見つけた! とEメールを送ってきたんだ。それでキャリーが決まったんだけど、そうしたらキーラ・ナイトレイのエージェントから電話がきて、『キャリーと仲がいいので、ぜひ一緒に仕事をしたい』と言われたんだ。幸せな日だったよ」と明かしていた。ちなみに二人は映画『プライドと偏見』で共演経験があるため、そのときに仲良くなったのかもしれない。

 本作は、田園地帯にひっそりとたたずむ寄宿学校ヘールシャムで共に育ったキャシー(キャリー・マリガン)、トミー(アンドリュー・ガーフィールド)、ルース(キーラ・ナイトレイ)の3人が固いきずなで結ばれつつも数奇な運命に翻弄(ほんろう)されていくという、残酷ではかないラブストーリー。

映画『わたしを離さないで』は2011年春公開予定

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