『クラッシュ』のポール・ハギス監督、スペインのゴヤ賞8部門受賞した刑務所を題材にした映画のリメイクを企画中!

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ポール・ハギス監督 - Gareth Cattermole / Getty Images

 映画『ミリオンダラー・ベイビー』の脚本を執筆し、監督した映画『クラッシュ』では見事に作品賞などのオスカーを獲得したポール・ハギス監督が、スペインのアカデミー賞と言われるゴヤ賞8部門を受賞した映画『プリズン 211』の英語版リメイクを企画していることがEmpireonline.comによって明らかになった。

ポール・ハギス監督映画『告発のとき』場面写真

 同作は、刑務所の看守として働くことになった男が、予定より1日前に職場に赴き、職場の環境をチェックしようとした矢先、アクシデントに遭遇して気を失ってしまう。だが、他の刑務所の職員が彼を病室に連れて行く前に、刑務所内で凶悪犯たちが暴動を起こしてしまう。やがて、目覚めた男の目の前には、凶悪犯が立ち並んでいた……。そして、男が身を守るために囚人として振る舞い始めたときに、過酷な運命が彼を待ったいたというサスペンス・アクション。

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 オリジナルは、フランシスコ・ペレス・ガンドゥルの原作を、ダニエル・モンソン監督が映画化している。今回ポールは、リメイク権を獲得したCBSフィルムズと共同プロデュースを行うようだが、現段階では脚本を担当するだけで、監督をすることになるかはまだ決定していないようだ。

 ちなみに、彼の新作『ザ・ネクスト・スリー・デイズ / The Next Three Days』(原題)は、今年の11月19日全米公開予定だ。

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