『ほしのこえ』の新海誠監督、4年ぶりの新作アニメーション映画『星を追う子ども』が公開決定!

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独特のリリシズムは今回も健在です! - (c)Makoto Shinkai/CMMMY

 映画『ほしのこえ』『秒速5センチメートル』の新海誠監督の最新アニメーション映画『星を追う子ども』が来年5月より公開されることが明らかになった。今回も、監督・原作・脚本を新海監督自身が務めた、本格ジュブナイル・アニメーションだ。

映画『星を追う子ども』場面写真

 新作のたびに話題になっていた新海誠監督の4年ぶりの新作アニメ映画となる本作は、監督自身が子どものころ読んだ児童書にインスパイアされたというジュブナイル・アニメーション。父親の形見の鉱石ラジオから流れる不思議な音楽に導かれるようにして旅に出た少女・アスナの冒険を描いている。

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 公開されたばかりのオフィシャルサイトで新海監督は1年半前から企画をスタートさせたことと共に、「喪失の先」「若い観客にむけた現代のファンタジー」「少女の身体性」「居場所を失った少年」「非合理を合理的に選択した男」といった作中の大事なキーワードを明かしており、今回も新海監督のならではの作品になっているというファンの期待を盛り上げている。

 だが、新海監督自身、「僕たちが観客に届けたいと思っているのは企画書の言葉を精確に再現するための作品ではなく、かつて自分たちを揺さぶったあの物語の感動を味わうことの出来る映画です。そしてそれはジュブナイル(少年少女期に向けた)・アニメーションとしてありたいと考えました」とつづっており、そうして出来上がる本作は「色鮮やかな世界の中を悲しみと喜びを抱えたままに少年少女が駆け抜けてゆく物語です。僕自身がずっと観たかったアニメーション映画であり、出来るだけ多くの方々にとってもそのようなものであって欲しいと願っています」という監督の願いを込めた作品になっている。

 現在も完成に向けて作業中とのことだが、公開されている特報映像は新作を待ち望んでいたファンの期待を上回る新海ワールドの再来を予想させる。来年5月が待ち遠しいと思うファンも多いはずだ。

映画『星を追う子ども』は来年5月公開予定

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