ジョン・トラヴォルタ、妻ケリーの陣痛にプライベートジェット飛ばす!…が、出産はまだだった!

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いいんだ、別に……めでたいことだからムダ骨でも! ジョン・トラヴォルタ

 ジョン・トラヴォルタが、仕事でオーストラリアに滞在中、妊娠中の妻ケリー・プレストンが陣痛が始まったという知らせを受け、自家用ジェットでロサンゼルスへと文字通り飛び帰った。しかし、これは誤報で出産はフライングに終わった。

ジョン・トラヴォルタ出演映画『サブウェイ123 激突』写真ギャラリー

 オーストラリアのカンタス航空で親善大使を務めているジョンは、カンタス航空の90周年記念の祝賀パーティーに出席するため、アメリカから自家用ジェットでオーストラリアへ。その後、パースで行われるチャリティー・イベントへ出席する予定だったが、パースへ入る直前、ケリーに陣痛が始まったという知らせを受け、そのまま空港へ直行。イベントを急きょキャンセルして、自身で操縦してきた自家用ジェットでそのまま22時間をかけてロサンゼルスへ飛び帰った。ところが、帰国してみるとケリーの陣痛は間違いで、子宮収縮が起きただけだったそう。ジョンの代理人は「ケリーに陣痛」のニュースについて「この話は100%誤り」と語っており、出産はあと数週間先となるよう。

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 今回のパースのイベントでは、パース市長から歓迎の意を込めた「カギ」を贈られる予定で、いわばイベントの目玉となるはずだったジョン。一方で、ケリーとは出産に立ち会う約束をしていたそうで、イベントを主催したオーストラリアのテレビ局「チャンネル・セブン」も「家族が一番にくるということは、よく理解できますから」と、不測のドタキャンに理解を示している。

 今回はフライングに終わったが、ジョンとケリーは生まれてくる男の子の名前を「ベンジャミン」とする予定も立てており、首を長くして待っているのは間違いない。予定日は数週間後に迫っており、トラヴォルタ一家に新しい息子が誕生するのは間もなくだ。

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