王様のブランチで映画コメンテーターLiLiCo自伝発売!「映画化するならわたしの役は黒木メイサちゃんで!」

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黒木メイサちゃん!わたしの役を演じてね!! -LiLiCo

 4日、TBS「王様のブランチ」の映画コーナーでコメンテーターとして活躍中のLiLiCoが、自らの実体験を元にした自伝小説「ザリガニとひまわり」の刊行記念トークショーを都内で開催した。

 いつも明るく人懐っこい笑顔で、お茶の間の視聴者に元気を与えてくれる映画コメンテーターのLiLiCo。ハリウッド・スターにもおくすることなく取材し、常にハイテンションがトレードマークの彼女も、これまでの人生には、さまざまな苦労と不運に直面したと言う。「子どものころはいじめられっ子だったし、アイドル歌手を目指して日本に来てからも、演歌歌手になったり、ホームレスになったり持ち逃げされたり……壮絶な人生でした」と語るが、それでも「いつか見てろよ! って逆境を反骨心に変えて笑って過ごしていると何とかなるんですよね」とすぐにいつもの笑顔を見せる。

 そんな壮絶な人生がつづられた「ザリガニとひまわり」だが、ホームレス当時から、「必ず本にしてやる!!」という野望を持っていたらしく、「せっかく出版したんだから、映画化やコミック化なんてなるといいですね」と貪欲な姿勢を見せる。

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 「映画化するならLiLiCoさん役は誰?」という質問には「わたしの役ですよ! もちろん黒木メイサちゃんですよ」と間髪いれず発言。すでに本人にも打診!? しているらしい。また40歳を迎えて結婚は? という声には「あると思います?」と逆質問のあとに「10年前から4年前ぐらいまで一度してましたからね」と過去の結婚に触れつつも「いい人がいればね」とまんざらでもない表情を浮かべた。

 最後に2010年映画コメンテーター絶賛映画を聞くと『しあわせの隠れ場所』『マイ・ブラザー』と即答。「最高ですよ」と弾けんばかりの笑顔を見せてくれた。

 本作は、LiLiCoがスウェーデンから日本にやってきた22年間に起こった、信じられないような苦悩の日々やエピソードを綴り、夢を諦めないことの大切さを込めた自伝小説。

LiLiCo自伝小説「ザリガニとひまわり」は講談社より発売中(税込:1,470円)

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