18歳、初々しい!Berryz工房の須藤茉麻、「ほかのメンバーと仲悪いの?」の突っ込みに否定!

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女優魂に火がつきました!! -須藤茉麻(Berryz工房)

 4日、映画『ライトノベルの楽しい書き方』の公開初日舞台あいさつが池袋テアトルダイヤで行われ、出演者の須藤茉麻(Berryz工房)、佐藤永典竹達彩奈大森研一監督らが登壇。映画初主演を果たした須藤が新たな目標を語ったほか、一同は撮影の裏話で盛り上がった。

映画『ライトノベルの楽しい書き方』写真ギャラリー

 本作が映画初主演となる須藤は、作品の見どころについて「告白シーンです。わたしは18年間生きていて告白をしたことがなかったので……」と少し恥ずかしそうにアピール。また今回の撮影を機に女優魂にも火がついたようで「これまでは『女優の仕事やってみたいなー』くらいでしたが、この仕事を終えたら『女優の仕事をもっとしてみたい!』になりました。次は探偵やミステリーものが好きなので出てみたいですね」と今後の意気込みを語った。ところで今回の主演について、Berryz工房のメンバーの反応は「おめでとう! と言ってくれましたが、いつも7人で活動しているので、悔しいって思っている子もいたと思います……」と嬉しさと同時に複雑な思いを覗かせると、これを聞いた佐藤が「仲悪いの?」とストレート過ぎるツッコミを入れ、須藤があわてて否定する場面も見られた。

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 また人気アニメ「けいおん!」で中野梓役を務めた人気声優の竹達は、今回が実写映画初挑戦。萌えキャラを演じていることから、作品内での萌えポイントについて聞かれると「口ぐせが『はわわ』というところが可愛いと思います。キュンとしていただけたら嬉しいですね」とアニメ声でアピールし、観客たちをほっこりと癒やす。さらに一同は、監督がたくさん書き込みをしていた台本をなくすも奇跡的に発見できた感動(?)エピソードや、全力疾走をするシーンを3、4回繰り返して佐藤がもどしてしまったエピソードなど、撮影の裏話で盛り上がり続けたのだった。

 『ライトノベルの楽しい書き方』は、本田透によるライトノベルを原作に、人気ライトノベル作家の正体が学園一の最強美少女という事実を知った主人公が、スランプ気味の彼女のために一肌脱ぐハメになる姿を描くラブコメディー。

映画『ライトノベルの楽しい書き方』は本日12月4日より池袋テアトルダイヤほか全国順次公開

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