AKB48の板野友美、19歳のウエディングドレス姿を披露!「AKBは結婚禁止ではないので、30歳までには結婚したい」

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純白のウエディングドレス姿がすてき!-板野友美

 7日、恵比寿ガーデンホールで神田うのプロデュースによるウエディングドレスブランド「シェーナ・ドゥーノ」新作発表会が行われ、AKB48の板野友美がゲストで登場し、3種類のウエディングドレスを着用して会場を魅了した。

 2001年から始まった本ブランドもいよいよ10年目に突入。ウエディングドレスの世界ではタブーとされてきたヒョウ柄のドレスなど、これまでのルールにとらわれない斬新なデザインは、花嫁をいかにしてきれいに見せるかにこだわる大人の女性のためのウエディングドレスブランドとして人気を集めている。今回の新作発表会では、AKB48のおしゃれ番長こと、19歳の板野友美をゲストに迎え、キュートさとフレッシュさをミックスさせた衣装を披露。AKBをイメージしたタータンチェック柄のドレスや薄紫の華やかなドレス、そして純白のドレスなど、板野の魅力を最大限に引き出したドレスの数々に、会場に集まった若い女性からはため息が漏れた。

 ショー終了後に報道陣の取材に応じた板野は、「ドレスは衣装でもあまり着たことがないので、ドキドキしました」と初々しいコメント。そんな板野を起用した理由について、神田は「彼女がタイプだったんです。彼女は10代なのに、大人っぽさも持っているので、わたしの作ったドレスを着こなしてくれるだろうなと思ったんです」と説明した。

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 一般的に仕事でウエディングドレスを着ると、婚期が遅れるというジンクスがあるが、板野は「大丈夫だと思います。そんなジンクスは気にしません。AKBは恋愛禁止ですが、結婚禁止とは言われていません。AKBではきっとみんな晩婚だと思いますが、30歳までには着たいですね」と夢見心地な笑顔。AKB48プロデューサーの秋元康にはまだウエディングドレスを着たことを伝えていないそうで、「お父さん的な存在なので、恥ずかしい」とほおを染めていた。また板野は好みのタイプを「穏やかで優しく、笑顔がすてきな人」と明かすサービス精神も見せた。

 一方、先日子づくり解禁をしたことがニュースになった神田だが、「今すぐできたら困るので、来年まで引き延ばそうかと思います。母からはこれ以上は延ばさないほうがいいよとは言われてるんですけどね。でも、子づくりを拒否しているわけではないですけど……、ねえ」と照れくさそうに報道陣の質問に応じた。

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