リッキー・マーティン、母国で同性結婚が認められるまで結婚しない宣言!

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家族の形ってそれぞれだよね。 リッキー・マーティン

 ゲイであることをカミングアウトしたリッキー・マーティンが、母国プエルトリコで同性結婚が認められるまで結婚をするつもりはないと語った。

 「今付き合っている相手とはまだ結婚の話はしていない。交際して3年になるけど、まだ愛をはぐくんでいる段階で、結婚を考えるまでは至ってないんだ。残念ながら僕らの国では同性結婚は認められていない。イギリスやスペイン、アルゼンチンで美しい式を挙げることはできるけど、僕は自分の国でほかの人と同じ権利がほしい。準国民のように扱われたくはない。結婚をするときは、僕が生まれた島で式を挙げたいんだ。息を引き取るのもその島だろうね」と語り、結婚に対する思い入れと愛国心はとても強いようだ。

 リッキーには2歳になる双子のマテオとヴァレンチノがいるが、二人には、さまざまな形の関係を受け入れられる人間に成長してほしいと言う。「僕らの関係は、愛と尊敬によって築かれているもので、家族の形というものはそれぞれ違うということを他人に認識してもらわなければならない。それを僕は子どもたちに教えていくよ。ママはどこにいるのかと聞いてきたら、すべての家庭にママとパパがいるわけではないと説明する。家庭によってはママが二人いたり、パパが二人いたりする。パパ一人だけという家庭もあれば、ママ一人の家庭もある。それが現代家族のいいところだよ」とリッキーは語った。(BANG Media International)

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