これぞオヤジ版AKB!? 1人しかいないけど48人分の活躍するスティーヴン・セガール!

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セガールです! オヤジです! AKBでえす♪ - (C) 2008 Stone House Productions, Inc.

 「男たちのヒート祭り」第5弾として公開されているスティーヴン・セガール主演・脚本・製作のアクション映画『沈黙の復讐』が、まさにオヤジ版AKBといえる内容であるという仰天の事実が明らかになった。肉体派俳優と某人気アイドルグループの共通点とはいったい……!?

オヤジ版AKB……文句あるか? 映画『沈黙の復讐』写真ギャラリー

 20年以上肉体派俳優として第一線で活躍し続けるセガールの『沈黙』シリーズ最新作となる本作は、派手なアクション(Action)で、殺し屋たち(Killers)が、バトル(Battle)するという血沸き肉踊る内容で、これはまさにオヤジ版AKB! 人気アイドルグループは現在3チーム48人体制だが、セガールならば1人で48人分、いや研究生も含めれば50名超の活躍を見せてくれるに違いない。彼がいれば百人力、それがセガールという男の魅力なのだ。

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 気になるオヤジ版AKBである本作は、銃と麻薬の特別捜査班に配属されたセガール演じるボビーが、ギャングの抗争に巻き込まれて命を落としてしまったメンバーの復讐(ふくしゅう)に挑むという痛快なストーリー。還暦を間近に控えたセガールだが、年齢を思わせない軽快なアクションシーンを見せており、アクションスターとしての地位は盤石であることを改めて教えてくれている。

 某グループのメンバーの人生と同じかそれ以上の間、アクションスターとして活躍し続けるセガールの映画には、人生の悲哀がにじんでいるに違いない。だが、両者に共通するのは、仲間の重みであり、そのために頑張れることが輝くための第一条件であるということ。年の瀬も迫ったこの時期。オヤジ版AKBで1年の総決算を果たすべし!

映画『沈黙の復讐』は現在公開中

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