藤原紀香、劇団ひとり『シュレック フォーエバー』インタビュー!「ワクワクしながら声を吹き込みました」

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劇団ひとり(左)、藤原紀香(右) - 取材・文:シネマトゥデイ 写真:高野広美

 見かけは怖いが心優しい緑の怪物シュレックと仲間たちの冒険を描き、世界中でヒットした人気アニメ・シリーズ第4弾『シュレック フォーエバー』でシリーズを通して、ヒロインのフィオナ姫の吹き替えを担当してきた藤原紀香と、新たな悪役ランプルスティルスキンで参加した劇団ひとりが本作の魅力を語った。

映画『シュレック フォーエバー』写真ギャラリー

Q:今回のストーリーは、家庭を持ったシュレックが、怪物で大暴れしていたころの自分に戻りたくなってしまうところから話が始まりますね。つい共感してしまう人も多いと思います。

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劇団ひとり:よくお父さんが、「父さん、昔結構悪かったんだぞ」って言う、そんな感覚でしょうね。仕事とかいろんなことで疲れてくると、昔は良かったなと思ってしまうんですよね。芸人でもあるんですよ。昔はライブでむちゃくちゃやっていたのに、テレビに出るようになってクイズ番組でおとなしくしていたりすると、そういう気持ちになるんです!

藤原紀香:自分が井の中の蛙(かわず)だったり、お山の大将だったことに気付いてハッとすることってありますよね。シュレックみたいに、身近にある大切なことに気付かないというのは、誰もが経験していることだと思うんです。そういうシュレックの葛藤(かっとう)は、男女関係なく共感できる気がしますね。

Q:お二人は、今回のキャラクターに似ている部分はありましたか?

劇団ひとり:僕はほとんどなかったですね。というか、私生活であんなに起伏が激しかったら大変でしょ!

藤原紀香:わたしは、戦士になったフィオナ姫が実は猫を飼っていて、猫の前ではすごく甘くなるってところ、結構似ていると思います。わたしもヒョウ柄の猫ちゃんを飼っているんですけど、猫の前では普段言えない赤ちゃん言葉が出ちゃったりするんですよ。絶対見られたら恥ずかしいですね。

Q:お二人のキャラクターの一番の見どころをお願いします!

劇団ひとり:魔法使いにお説教をするシーンがあるんですが、そこはテンションがあっちに行ったりこっちに行ったり、声色を変えてかなり苦労したんです。一番頑張ったところなのでぜひ観てもらいたいですね。

藤原紀香:シュレックに大切なことに気付いてほしくて、一生懸命訴えるシーンですね。怒ったり非難したりするんじゃなくて、本当に愛情を持って語り掛けるんです。そういうフィオナ姫が好きだったので、そんな女性らしさを観ていただけるとうれしいです。(シネマトゥデイ インタビューより)

映画『シュレック フォーエバー』は全国にて公開中

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