「Glee」のリア・ミシェルにサインを断られて涙…SAG賞ノミネートの14歳のヘイリー・スタインフェルド

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14歳のヘイリー・スタインフェルド - Jason LaVeris / FilmMagic / Getty Images

 映画『トゥルー・グリット』で全米映画俳優組合賞の助演女優賞にノミネートされた14歳のヘイリー・スタインフェルドが、あこがれのリア・ミシェルにサインを断られ、涙したという。

ヘイリー・スタインフェルド出演映画『トゥルー・グリット』場面写真

 「パラマウントの撮影所で『トゥルー・グリット』のオーディションをしていたとき、同じ撮影所でテレビドラマ『Glee』の撮影をしていたの。わたしは『Glee』の大ファンで、ちょうどリア・ミシェルが控え室に歩いていくところを見かけてサインをもらわなきゃ!って近寄ったの。でも一緒にいた男性から『今はダメ!』って断られちゃった」とJ-14誌のインタビューで明かした。

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 ヘイリーはオーディション用に1800年代の服装をしていたため、スタジオ内に入り込んだファンと間違われたわけではないようだが、本人は泣いてしまうほどショックだったよう。「ものすごく悲しかったわ。でも、彼女は本当にきれいだし、最高の歌声の持ち主よ」と、今でも「Glee」ファンであることに変わりはないとのこと。

 リアの女王様きどりは有名だが、まさかサインをあっさりと断った女の子がSAG賞、批評家チョイス・ムービー・アワードの助演女優賞にノミネートされ、シカゴ批評家協会から助演女優賞に選ばれた女優になるとは思ってもみなかっただろう。おかげで、ファンを大切にしないという態度が大きく取り上げられてしまう結果になってしまったわけだ。

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