南果歩、帝王切開で産んだ15歳になる息子との感動エピソードで披露!「いつか母親になりたい」菅野美穂も大感激!!

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南果歩(左)のエピソードに大感動の菅野美穂(右)

 海堂尊のベストセラー小説を映画化した医療ミステリー『ジーン・ワルツ』の初日舞台あいさつが5日、東京・有楽町の丸の内TOEIで行われ、主演の菅野美穂田辺誠一白石美帆桐谷美玲片瀬那奈音尾琢真南果歩、原作者の海堂、そして大谷健太郎監督が登壇した。

映画『ジーン・ワルツ』写真ギャラリー

 産婦人科が抱える問題を背景に、菅野演じる天才医師と子どもを望む女性たちの苦闘を描く本作。主人公を熱演した菅野は、「30代を迎えてわたし自身、いつか母親になりたいと思っていたので、こうした作品に出会えたのは幸運。映画を通して(出産の)シビアな面を知ったからこそ、赤ちゃんを抱っこできる喜びが本当に奇跡なんだなって」としみじみあいさつ。今こそ両親に「ありがとう」と言いたいと親の愛情を再確認したようだ。

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 一方、南は「ある少年が……今15歳で反抗期なんですけど、この映画を観て『出産がこんなに大変だなんて。感動しちゃった』と言ってハグしてくれました」とコメント。“ある少年”の正体が、南自身が15年前に帝王切開で産んだ実の息子だと明かされると、隣に立つ菅野はもちろん、会場全体が温かな感動に包まれた。劇中では菅野が、帝王切開で南演じる女性の子どもを取り上げるシーンもあり、菅野にとってはダブルの感動といったところか。菅野や南をはじめ、登壇者たちが口々に「命の大切さ」や「生まれてきた奇跡」を熱く語る初日舞台あいさつとなった。

 『ジーン・ワルツ』は不妊治療のエキスパートとして大学病院で働きながら、廃院寸前の小さな産婦人科医院で院長代理を務める曾根崎(菅野)が挑む「禁断の治療」を通して、産科や地方の医師不足といった医療現場が抱える問題を浮き彫りにするサスペンスタッチの人間ドラマ。この日、全国201スクリーンで公開が始まった。

映画『ジーン・ワルツ』は全国公開中

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