「SATC」でブレイク・ライヴリーが若きキャリー・ブラッドショーを演じるというのはデマ

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ブレイク・ライヴリー - Jamie McCarthy / WireImage / Getty Images

 テレビドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」の原作者キャンディス・ブシュネルが高校時代のキャリー・ブラッドショーを描いた小説「SEX AND THE CITY キャリーの日記」の存在は広く知れわたっているが、そのさらなる続編にブレイク・ライヴリーがキャスティングされたと報じられている。

ブレイク・ライヴリー出演映画『ザ・タウン』写真ギャラリー

 「サマー・イン・ザ・シティ(原題)」と題された小説は、サラ・ジェシカ・パーカー演じたキャリーがコネチカットからニューヨークに出てきたときのストーリーになっているが、キャリーの年齢は19歳。キャリーを演じるにはブレイクしかいないと報じられ、本決まりと言われていたが、残念ながらデマだったようだ。「ブレイクはこの作品には一切関係していません」とブレイクのスポークスマンはE!オンラインに全面否定。実は映像化の話も実際に出ているかどうかわからない状態らしい。

 今回の話は、キャリーにぴったりの女優ブレイクの存在と、19歳のキャリーというセッティングの小説が出たことで周囲が先走りしてしまったケース。テレビシリーズではなく映画化される可能性が高いと言われている小説「SEX AND THE CITY キャリーの日記」のほうも、高校性のキャリー探しは続いているようだ。

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